内側半月板損傷

皆さんこんにちは!

寒さがさらに厳しくなってきました☃️
流行病含め体調が優れない方達が増えています😣
早い人は花粉症が出ていると聞くようにもなりました🤧

私も来院して頂いた方に元気をお裾分け出来るよう、
免疫UPのために自炊,運動,睡眠を以前より徹底して頑張っております💪
皆様におかれましてもくれぐれもご自愛下さい!

今回は内側半月板損傷についてです。

【症状】
半月板は膝関節の中にある軟骨で大腿骨と脛骨の間でクッションの役割を果たしています。
損傷すると膝の曲げ伸ばしの際に痛みやひっかかりを自覚します。
ひどい場合には膝に水が溜まったり,膝を動かせなくなるロッキングを生じます。

【病態】
ジャンプ着地や方向転換など体重が加わった状態で膝を強く捻ったり,膝を急激に伸ばす動作の反復で損傷します。
膝の靭帯の怪我と合併することもあります。

【治療
リハビリテーションや薬で症状が改善しない場合には関節鏡手術を行います。
辺縁部の損傷であれば縫合しますが,中央部には血流がないため切除することが多いです。

◎スポーツ復帰
半月板切除術のスポーツ復帰には2-3か月
縫合術では4-6か月程度要します。
スポーツ種目やレベルにもよります。主治医と相談の上競技復帰時期を決めましょう。

◎半月板と関節軟骨

 「よく『軟骨がすり減る』と聞きますが半月板のことですか?🤔」
→実は両方とも軟骨ですが、種類が違います!

*半月板➡️線維軟骨(センイナンコツ)
*関節軟骨➡️硝子軟骨(ショウシナンコツ)

硝子軟骨は関節のクッションの意味合いが強いです。
よって軟骨がすり減るというのは関節軟骨のことです!

今回も最後まで目を通して頂きありがとうございます!
これからも皆様に有益な情報を共有出来るように頑張ります!

それではまた次回をお楽しみに😊

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